ポケモン タイプ別 平均種族値ランキング

1,025体のポケモンを18タイプ別に分類し、タイプごとの平均合計種族値を集計しています。
デュアルタイプのポケモンは両方のタイプにカウント。平均値の高い順に並べています。

※ タイプ別体数はデュアルタイプのカウントを含むため、合計は1,025体を超えます。

順位タイプ体数平均種族値最高種族値最高ポケモン
1ドラゴン70505690ムゲンダイナ
2はがね65480680ディアルガ
3かくとう73467670コライドン
4あく69460680イベルタル
5エスパー102457680ミュウツー
6こおり48454660キュレム
7ほのお81450680ホウオウ
8ゴースト65447680ギラティナ
9でんき69442680ゼクロム
10いわ74442600バンギラス
11ひこう109435680ルギア
12じめん75432670グラードン
13フェアリー64429680ゼルネアス
14みず154419680パルキア
15くさ127416600セレビィ
16どく83413690ムゲンダイナ
17ノーマル131403720アルセウス
18むし92375600ゲノセクト

ドラゴン1位 平均種族値 505

体数:70体 / 最高種族値:690ムゲンダイナ

ドラゴンタイプは平均505と全タイプ中最高値。伝説・準伝説ポケモンにドラゴンタイプが多いことが要因となっている。

はがね2位 平均種族値 480

体数:65体 / 最高種族値:680ディアルガ

はがねタイプは平均480で2位。防御面に優れたポケモンが多く、種族値合計も高い傾向にある。

かくとう3位 平均種族値 467

体数:73体 / 最高種族値:670コライドン

かくとうタイプは平均467で3位。攻撃特化型のポケモンが多いタイプ。

あく4位 平均種族値 460

体数:69体 / 最高種族値:680イベルタル

あくタイプは平均460で4位。イベルタル(680)が最高値。

エスパー5位 平均種族値 457

体数:102体 / 最高種族値:680ミュウツー

エスパータイプは平均457で5位。体数102と多いタイプだが平均は高い水準を保つ。ミュウツー(680)が最高値。

こおり6位 平均種族値 454

体数:48体 / 最高種族値:660キュレム

こおりタイプは体数48と少ないが、平均454と上位。キュレム(660)が最高値。

ほのお7位 平均種族値 450

体数:81体 / 最高種族値:680ホウオウ

ほのおタイプは平均450。ホウオウ(680)が最高値。

ゴースト8位 平均種族値 447

体数:65体 / 最高種族値:680ギラティナ

ゴーストタイプは平均447。ギラティナ(680)が最高値。

でんき9位 平均種族値 442

体数:69体 / 最高種族値:680ゼクロム

でんきタイプは平均442。ゼクロム(680)が最高値。

いわ10位 平均種族値 442

体数:74体 / 最高種族値:600バンギラス

いわタイプは平均442でんきタイプと同値。最高はバンギラスの600。

ひこう11位 平均種族値 435

体数:109体 / 最高種族値:680ルギア

ひこうタイプは平均435。ルギア(680)が最高値。体数109は全タイプ4位。

じめん12位 平均種族値 432

体数:75体 / 最高種族値:670グラードン

じめんタイプは平均432。グラードン(670)が最高値。

フェアリー13位 平均種族値 429

体数:64体 / 最高種族値:680ゼルネアス

フェアリータイプは第6世代で追加された比較的新しいタイプ。平均429。

みず14位 平均種族値 419

体数:154体 / 最高種族値:680パルキア

みずタイプは体数154と全タイプ中最多だが、平均は419と中位に位置する。

くさ15位 平均種族値 416

体数:127体 / 最高種族値:600セレビィ

くさタイプは平均416。くさタイプの最高値はセレビィの600。

どく16位 平均種族値 413

体数:83体 / 最高種族値:690ムゲンダイナ

どくタイプは平均413。進化前の小型ポケモンが多く含まれる。

ノーマル17位 平均種族値 403

体数:131体 / 最高種族値:720アルセウス

ノーマルタイプは平均403で下位。アルセウス(720)が最高値だが、弱いポケモンも多く含まれるため平均は低い。

むし18位 平均種族値 375

体数:92体 / 最高種族値:600ゲノセクト

むしタイプは平均375と全タイプ中最低値。序盤に登場する進化前ポケモンが多く含まれることが要因のひとつ。

「強いタイプ」の正体

平均種族値の上位に来るタイプには共通点があります。 それは伝説ポケモンの比率が高いこと。 ドラゴンやはがねが上位に来るのは、タイプ自体が強いというより、 種族値600超の伝説級がこれらのタイプに集中しているためです。 逆に、むしやノーマルのような下位タイプは序盤に登場する進化前ポケモンが多く、 平均値が構造的に下がります。つまりこのランキングは 「タイプの強さ」であると同時に「タイプの役割」を映す鏡でもあるのです。 序盤の草むらで会うポケモンと、ストーリー終盤の伝説では、 担っている仕事がまるで違うということですね。

タイプごとの体数はタイプ別体数ランキング、 個々のステータスの頂点はステータス別No.1大全で 確認できます。データ上の強さと投票での人気がどれだけズレるかも、ぜひ見比べてみてください。

この記事について
執筆・データ集計:ポケモン人気バトル編集部。種族値・タイプ・身長・体重などのデータは PokéAPI経由で取得した公開ゲームデータに基づきます。当サイトは任天堂・ゲームフリーク・ 株式会社ポケモンとは関係のない非公式ファンサイトです。

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