ポケモン タイプ別体数ランキング

対象:全1,025体(第1〜第9世代)
※デュアルタイプのポケモンは両方のタイプにカウント

順位タイプ体数代表ポケモン(第1体目)
1みず154ゼニガメ
2ノーマル131ポッポ
3くさ127フシギダネ
4ひこう109リザードン
5エスパー102ケーシィ
6むし92キャタピー
7どく83フシギダネ
8ほのお81ヒトカゲ
9じめん75サンド
10いわ74イシツブテ
11かくとう73マンキー
12ドラゴン70ミニリュウ
13でんき69ピカチュウ
14あく69ブラッキー
15はがね65コイル
16ゴースト65ゴース
17フェアリー64ピッピ
18こおり48ジュゴン

タイプ分布から見えるデザインの意図

最多のみずタイプ(154体)と 最少のこおりタイプ(48体)では、 体数に3倍近い開きがあります。 これは偶然ではなく、世界観の反映です。 水辺・草むら・洞窟など「どこにでもいる」生き物のタイプは自然と数が多くなり、 ドラゴンやゴーストのような「特別な存在」は希少性を保つよう意図的に絞られています。 希少タイプは1体あたりの存在感が強く、ファンの記憶にも残りやすい—— 数の少なさ自体がキャラクター性になっているのです。

また、このランキングは複合タイプを両方にカウントしているため、 「サブタイプとして使われやすいタイプ」も上位に来ます。 ひこうタイプが典型で、単タイプのひこうポケモンはごく僅かなのに、 サブタイプとしての採用数で上位に食い込んでいます。 タイプごとの「強さ」の違いはタイプ別平均種族値ランキングで、 単タイプと複合タイプの構造的な違いは単タイプvs複合タイプ比較で 詳しく分析しています。

この記事について
執筆・データ集計:ポケモン人気バトル編集部。種族値・タイプ・身長・体重などのデータは PokéAPI経由で取得した公開ゲームデータに基づきます。当サイトは任天堂・ゲームフリーク・ 株式会社ポケモンとは関係のない非公式ファンサイトです。

関連記事

ポケモン名の文字数分析
最長6文字・最短2文字。1,025体の名前の長さを集計した小ネタ統計
世代別インフレ検証:種族値は上がり続けているのか
第1〜第9世代の平均種族値を比較。数字で見るパワーインフレの真実
単タイプvs複合タイプ 徹底比較
複合タイプの方が平均種族値が48も高い?タイプ構成の意外な法則
← 記事一覧
← トップに戻る