対象:全1,025体(第1〜第9世代)
※デュアルタイプのポケモンは両方のタイプにカウント
最多のみずタイプ(154体)と 最少のこおりタイプ(48体)では、 体数に3倍近い開きがあります。 これは偶然ではなく、世界観の反映です。 水辺・草むら・洞窟など「どこにでもいる」生き物のタイプは自然と数が多くなり、 ドラゴンやゴーストのような「特別な存在」は希少性を保つよう意図的に絞られています。 希少タイプは1体あたりの存在感が強く、ファンの記憶にも残りやすい—— 数の少なさ自体がキャラクター性になっているのです。
また、このランキングは複合タイプを両方にカウントしているため、 「サブタイプとして使われやすいタイプ」も上位に来ます。 ひこうタイプが典型で、単タイプのひこうポケモンはごく僅かなのに、 サブタイプとしての採用数で上位に食い込んでいます。 タイプごとの「強さ」の違いはタイプ別平均種族値ランキングで、 単タイプと複合タイプの構造的な違いは単タイプvs複合タイプ比較で 詳しく分析しています。
関連記事