ポケモン 世代別完全データ 第1〜第9世代

第1世代(カントー地方)から第9世代(パルデア地方)まで、各世代の体数・タイプ傾向・種族値データ・対応ゲームタイトルをまとめています。
対象:全1,025体。メガシンカ・リージョンフォーム・キョダイマックス等のフォルム違いは除外。

1,025体 / 全9世代 / 第1世代(1996年)〜第9世代(2022年)

1世代 — カントー地方

No.1〜151 / 対応ゲーム:赤・緑・青・ピカチュウ(1996年〜)

体数
151
平均種族値合計
408
最高種族値合計
680ミュウツー
最低種族値合計
195
最多タイプ
どく33体)

初代ポケモンとなる151体が登場した世代。最多タイプはどくタイプで33体。合計種族値の最高値はミュウツーの680。種族値合計の最低値は195で、ポケモン全9世代のうち最低値に近い水準となっている。どくタイプの割合が高い点がこの世代の特徴のひとつ。

2世代 — ジョウト地方

No.152〜251 / 対応ゲーム:金・銀・クリスタル(1999年〜)

体数
100
平均種族値合計
407
最高種族値合計
680ルギア・ホウオウ
最低種族値合計
180
最多タイプ
ひこう19体)

新たに100体が追加された世代。追加数は全9世代のうち少ない部類に入る。最多タイプはひこうタイプで19体。伝説ポケモンのルギア・ホウオウがともに合計種族値680を持つ。平均合計種族値407は全世代通じて最も低い水準のひとつ。

3世代 — ホウエン地方

No.252〜386 / 対応ゲーム:ルビー・サファイア・エメラルド(2002年〜)

体数
135
平均種族値合計
404
最高種族値合計
680レックウザ
最低種族値合計
190
最多タイプ
みず28体)

135体が追加された世代。最多タイプはみずタイプで28体。ホウエン地方は水に囲まれた地形という設定があり、みずタイプの比率が高い。合計種族値の最高値はレックウザの680。平均合計種族値は404で全世代最低値。

4世代 — シンオウ地方

No.387〜493 / 対応ゲーム:ダイヤモンド・パール・プラチナ(2006年〜)

体数
107
平均種族値合計
446
最高種族値合計
720アルセウス
最低種族値合計
194
最多タイプ
ノーマル17体)

107体が追加された世代。アルセウスが合計種族値720を記録し、現在も全ポケモン中最高値となっている。最多タイプはノーマルタイプで17体。平均合計種族値446は第1〜3世代から大きく上昇しており、この世代から伝説ポケモンの種族値水準が引き上げられている。

5世代 — イッシュ地方

No.494〜649 / 対応ゲーム:ブラック・ホワイト(2010年〜)

体数
156
平均種族値合計
426
最高種族値合計
680レシラム・ゼクロム
最低種族値合計
255
最多タイプ
くさ20体)

156体が追加された世代で、1世代あたりの追加数は全世代最多。最多タイプはくさタイプで20体。種族値合計の最低値が255と全世代で最も高く、いわゆる弱いポケモンでも一定の水準が保たれている。平均合計種族値は426。

6世代 — カロス地方

No.650〜721 / 対応ゲーム:X・Y(2013年〜)

体数
72
平均種族値合計
429
最高種族値合計
680ゼルネアス・イベルタル
最低種族値合計
200
最多タイプ
フェアリー13体)

72体が追加された世代で、1世代あたりの追加数は全世代最少。この世代でフェアリータイプが新たに追加されており、最多タイプもフェアリーの13体となっている。平均合計種族値は429。

7世代 — アローラ地方

No.722〜809 / 対応ゲーム:サン・ムーン(2016年〜)

体数
88
平均種族値合計
449
最高種族値合計
680ソルガレオ・ルナアーラ
最低種族値合計
175
最多タイプ
くさ13体)

88体が追加された世代。最多タイプはくさタイプで13体。平均合計種族値449は第1〜6世代と比較して高い水準。種族値合計の最低値は175で全世代通じて最低値となっている。

8世代 — ガラル地方

No.810〜905 / 対応ゲーム:ソード・シールド(2019年〜)

体数
96
平均種族値合計
439
最高種族値合計
690ムゲンダイナ
最低種族値合計
180
最多タイプ
みず11体)

96体が追加された世代。ムゲンダイナが合計種族値690を記録し、アルセウスの720に次ぐ水準。最多タイプはみずタイプで11体。平均合計種族値は439。

9世代 — パルデア地方

No.906〜1025 / 対応ゲーム:スカーレット・バイオレット(2022年〜)

体数
120
平均種族値合計
457
最高種族値合計
670コライドン・ミライドン
最低種族値合計
210
最多タイプ
くさ20体)

120体が追加され、累計1,025体となった世代。最多タイプはくさタイプで20体(第5世代と同数)。種族値合計の最低値210は全世代で最も高く、平均合計種族値457も全世代最高値。

世代データの楽しみ方

世代ごとの登場数を見ると、第1世代の151体と第5世代の156体が突出しています。 第5世代は「全ポケモン一新」を掲げた意欲作で、 初代を超える新規数はシリーズ史上この世代だけ。 一方、第6世代は72体と歴代最少ですが、3Dへの移行という 大きな技術的挑戦があった世代でもあります。 数の増減の裏にある開発の事情を想像しながら読むのも、 世代別データの醍醐味です。 平均種族値の世代変化を深掘りした世代別インフレ検証や、 初代と最新世代を直接比べた第1世代vs第9世代比較も 合わせてどうぞ。

この記事について
執筆・データ集計:ポケモン人気バトル編集部。種族値・タイプ・身長・体重などのデータは PokéAPI経由で取得した公開ゲームデータに基づきます。当サイトは任天堂・ゲームフリーク・ 株式会社ポケモンとは関係のない非公式ファンサイトです。

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