歴代御三家 種族値比較:最強のスターターはどれだ

対象:第1〜第9世代の御三家 最終進化27体 / 合計種族値で比較。種族値はPokéAPI経由の公開ゲームデータ。

冒険の最初に選ぶ相棒、御三家。くさ・ほのお・みずの3択は シリーズ9世代を通じて守られてきた伝統です。 「どの御三家が一番強いのか」という永遠の議論に、 最終進化27体の合計種族値というデータで決着をつけてみましょう。

御三家(最終進化)合計種族値ランキング

順位ポケモン世代合計種族値
1ラグラージ3世代535
2リザードン1世代534
3バクフーン2世代534
4ゴウカザル4世代534
5マフォクシー6世代534
6カメックス1世代530
7オーダイル2世代530
8ジュカイン3世代530
9バシャーモ3世代530
10エンペルト4世代530
11ブリガロン6世代530
12ゲッコウガ6世代530
13ジュナイパー7世代530
14ガオガエン7世代530
15アシレーヌ7世代530
16ゴリランダー8世代530
17エースバーン8世代530
18インテレオン8世代530
19マスカーニャ9世代530
20ラウドボーン9世代530
21ウェーニバル9世代530
22ジャローダ5世代528
23エンブオー5世代528
24ダイケンキ5世代528
25フシギバナ1世代525
26メガニウム2世代525
27ドダイトス4世代525

データが示す「御三家の平等設計」

ランキングを見てまず驚くのは、1位から最下位までの差がわずか10ポイントしかないこと。27体の平均は530で、 ほぼ全員が530前後に収まっています。 これは偶然ではなく、「最初に選ぶ3匹に性能差があってはいけない」という 明確な設計思想の表れです。26年以上のシリーズ史を通じて、 この平等性が保たれ続けているのは見事という他ありません。

つまり御三家選びに「データ上の正解」はほぼ存在しません。 決め手になるのは見た目の好み、タイプの好み、そして思い出——。 それこそが御三家という文化の本質なのでしょう。 あなたの推し御三家が本当に一番人気なのかは、 当サイトの投票バトルで確かめられます。 全ポケモンの頂点を争う合計種族値TOP30や、世代別インフレ検証も合わせてどうぞ。

この記事について
執筆・データ集計:ポケモン人気バトル編集部。種族値・タイプ・身長・体重などのデータは PokéAPI経由で取得した公開ゲームデータに基づきます。当サイトは任天堂・ゲームフリーク・ 株式会社ポケモンとは関係のない非公式ファンサイトです。

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